美白美容液


「最近顔のシミが目立ってきた」、「シミを消したい、薄くしたい」と思っていませんか?
シミは誰しもが起こる肌の現象。仕方ないことなのですが、やっぱり顔にシミができるとショックですよね…。
しかし、一口にシミと言っても、原因や症状は様々です。よってシミの種類によってそれぞれ対処法が違います。
これからシミの種類とそのシミに効果が期待できる美容液をいくつか紹介していきますので、自分はどのシミに当てはまるのかを考えながらご覧ください。

1-1 ぼんやりした小さなシミにはアスタリフト

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まずはうっすらと頬の上あたりに出てきたシミについて解説していきます。
このあたりにできるシミの多くは老人性色素斑と呼ばれる茶色いシミです。
ぼんやりした薄茶色のシミは老人性色素斑の初期の状態で、進行すると徐々に濃くなっていきます。
この段階のシミは強い美白成分でなくても効果を感じることができる場合が多いです。
そんな初期段階の薄いシミにはエイジングケアと美白が特徴のアスタリフトホワイトがおすすめです。
アスタリフトホワイトは美白成分だけではなく肌の老化を早める活性酸素を抑制するアスタキサンチンの効果で、美白とエイジングケアが同時に行えます。
たとえ強い漂白成分のある美容液を使ってシミが薄くなったとしても、老人性色素斑は肌の老化が原因で起こるものなので、肌の老化を食い止めないことにはまたシミができてしまうんです。
よって、まだ薄いシミへの対策はエイジングケアが同時に行えるアスタリフトの美白美容液がベストです。

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1-1-1 アスタリフトホワイトの美白成分・効果について

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アスタリフトホワイトに含まれる美容に効果のある成分はアルブチンとビタミンC誘導体です。
どちらも厚生労働省で効果と安全性が認められている美白有効成分なのですが、美白のどの段階に効果があるのかはそれぞれ違います。
アルブチンはメラニンをつくる素となるチロシナーゼ酵素の働きを抑制する効果があります。
アルブチンによってシミの原因となるメラニンが作られにくくなり、シミ予防につながります。
ビタミンC誘導体は作られたメラニンを排出させる効果と目に見えるシミを薄くする効果があります。
この2つの成分があることで、シミを撃退・予防することができます。

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1-2 ピンポイントの濃いシミにはアンプルール

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「ここのシミ薄かったのに最近濃くなってきたかも・・・。」という経験はありませんか?
そのシミは1-1で述べた初期の薄い老人性色素斑が進行して濃くなったものです。
この段階のシミは一般的な美白化粧品ではなかなか改善されません。
濃くなってしまったシミを薄くするのに特化した成分が入った美容液を選ぶ必要があります。

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おすすめはアンプルールの美白シリーズです。アンプルールはシミを薄くする効果の高い新安定性型ハイドロキノンが配合されています。
シミが気になる部分に塗ることで、ハイドロキノンがシミに直接作用し、改善できる効果があります。

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1-3 広範囲の茶色いシミにはサエル

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このシミもほとんどが老人性色素斑と呼ばれるシミです。1-1で述べたシミが広範囲にできたものなのですが、ピンポイントのシミとは違い美白成分だけでは効果が及ばない恐れがあります。
こういったシミは美白成分ばかりに頼るのではなく、肌を健康に保ち、ターンオーバーという肌が生まれ変わる機能を促進させて徐々にシミを排出させる方法が最も有効です。
では肌を美白をしながら肌を健康な状態に保つにはどうすればいいのでしょうか。
肌は外部からの刺激に対して大変デリケートで、乾燥や刺激によって肌荒れを起こすことがあります。まずは外部からの刺激などから肌を守ることが大切です。
サエルの美容液は、ヴァイタサイクルベールという肌にバリアを作り、外部刺激から肌を守り、中の水分を出さない成分が含まれています。
サエルもまた美白に特化した化粧品なのですが、肌を健やかな状態に保ちながら美白をする上で最も大きな効果が発揮できる美容液です。

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1-3-1 サエルの美容効果・成分について

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サエルに含まれる美白有効成分はビタミンC誘導体です。
これはアスタリフトの時にも述べた、メラニンを排出する効果・黒化したシミを薄くする効果があります。
サエルは肌を健康な状態にし、ターンオーバーを促しながら、メラニンを排出・シミを薄くするなど、多方面からのシミのケアができる点が美白の観点から見たサエルの魅力です。

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2 外部からのダメージを完全シャットアウトできるのは「ベントナイト」

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美白化粧品を使っている間の肌はとても刺激に敏感です。
気温の変化や乾燥、ホコリやハウスダストなどの影響で肌が炎症を起こすリスクが高くなってしまいます。炎症(肌荒れ)した肌には美白成分は効きません。
よって、美白美容液使用中の肌は外部刺激から守らなければいけません。
そこで活躍する成分がベントナイトです。
ベントナイトとは、海底に蓄積した火山灰や溶岩が変化した粘土のような物質です。
ここまで説明すると化粧品とは縁がなさそうな物質に感じるかもしれませんが、ベントナイトは皮膚の表面に薄く膜を張る性質があります。
このフィルム状の膜が肌の水分の蒸発を防ぎ、外部からの刺激を守ってくれるバリアになるのです。
ベントナイトは保湿性が高いだけでなく、洗顔する時に毛穴の汚れを吸着しすっきりと落ちてくれるので様々な化粧品で重宝されています。
サエルの肌を守る特許技術であるヴァイタサイクルベールにもベントナイトが利用されています。

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3 濃いシミを薄くするのは「ハイドロキノン」しかありません

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1-2でも述べましたが、鏡に顔を近づけなくても確認できるぐらい目立ってしまった濃いシミは、美白化粧品の力で薄くすることは難しいです。
美容整形外科のレーザー治療でシミを薄くすることはできますが、レーザーが肌の真皮にまで届いてしまい、大やけどのような状態になってしまいます。
肌へのダメージがそこまで大きいならなるべく自力でシミを薄くしたいですよね。
色の濃いシミはハイドロキノンという成分で薄くすることができます。
ハイドロキノンは強い美白効果があり、美容マニアの中ではとても有名な成分なんです。

4 ハイドロキノンの使い方にご注意

ハイドロキノンは「肌の漂白剤」と言われるほどシミに対して即効性があり、効果も他の美白成分より圧倒的に高いのですが、肌への刺激も大きいので注意が必要です。
ハイドロキノンが肌に合わない体質だった場合、ハイドロキノンが自分の肌に対して高濃度だった場合は以下の副作用が発生する可能性があります。

4-1 ハイドキノンの副作用

肌の赤み・炎症

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ハイドロキノンが体質に合わなかった時に発生することが多い症状です。
肌がピリピリと痛んだり、赤みを伴う痛みを感じることがあります。
このような肌の異常は自分の肌がその美容液を受け付けていない証拠なので、肌に異常を感じた場合は一旦使用を中止しましょう。

白斑

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高濃度のハイドロキノンを顔に使用してしまった時や長期的に使用した時、用量を間違えて多く使ってしまった時になる可能性が高い症状です。
白斑とは、肌の色素が一部抜けて白くなってしまった状態のことです。肌がメラニンを作る働きを失ってしまうと部分的に色素が落ちてしまいます。
シミの部分だけにハイドロキノンを塗りすぎた場合、その部分だけが真っ白なってしまう可能性があるんです。

4-2 アンプルールの新安定性型ハイドロキノンは白斑の事例なし

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ここで気になるのがアンプルールに配合されているハイドロキノンの安全性です。
心配になった方も多いのではないでしょうか?
アンプルールに含まれてる新安定性型ハイドロキノンは、ハイドロキノンを小さくカプセル化したものです。
ハイドロキノンが一気に肌に触れないため、副作用の心配なく使うことができます。
それでも自分の体質に合うか心配な方は、顔に使用する前に一度腕にパッチテストをして刺激があるかを確認してみるのがおすすめです。

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5 最もバランスのいい美容液はサエル

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ここまで様々な美白美容液をご紹介してきましたが、最もおすすめなのはサエルの美白美容液です。
サエルは他の美容液と違い、自らの肌の治癒力であるターンオーバーを促しながら美白をしていくので、強い美白成分による余計な刺激なしで効果を感じることができます。
美白成分以外に使用されている保湿成分・抗炎症成分も人工的な成分でなく植物由来の成分で肌に優しく、多くの人が肌荒れや炎症の心配なく使っていけるところもサエルが優れた美容液である理由です。

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いちばん効果のある美白美容液

美白美容液の中で一番効果が高いものはどれなのでしょうか。
手軽に手に入れることができるほうがいいですのでできればドラッグストアで売られているものの中から選びたいです。
よろしくお願いします。
ドラッグストアで買えるというと資生堂のハクとか、カネボウのブランシール、コーセーの雪肌精があるでしょうか。
でも、美白美容液って相性がありますから、万人にとって一番いいものってないんですよ。
だから皆さんいろいろ試行錯誤しているわけで・・・
ということを前提としておすすめを挙げるとすれば、個人的にはソフィーナの美白美容液が気に入っています。
カモミラETが配合されているものですね。
中でもスティックタイプのピンポイントで使うものがいいですね。
気が向いたら試してみてください。
ドラッグストアで売られていて値段も手頃というと花王のキュレルのシリーズが人気が高いみたいです。
私は使ったことがないんですけどね。
でもいろいろ調べた限りでは評判がいいみたいですよ。
安い割には効果があるんじゃないかって。

【メモ】
ソフィーナもキュレルも花王のシリーズですが、キュレルの方は乾燥肌や敏感肌を意識したシリーズです。
その中に美白用もあるということですね。
ソフィーナの方は美白有効成分がカモミラETということですがキュレルの方はビタミンC誘導体となっています。